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ICLのデメリット・危険性・欠点5つ|新しい視力矯正・視力回復

ICLの本当のデメリット

レーシックに替わる次世代の近視治療として
注目されている「ICL(アイシーエル)」

角膜を削らずに矯正できるため

・ハイビジョンのようにクリアな視界が実現

・レーシックと違い、
万が一問題があればレンズを取り出し
元の状態に戻すことができる

・強度の近視や乱視、遠視にも対応
etc.

などメリットが多く

厚生労働省の認可を受け
高い安全性と有効性が認められていて、

なんだか、
いいことばっかりのようですが、、

デメリットや危険性が気になりますよね?

クリニックのホームページには
基本的にいいことばかりが並んでいるので

ICLのデメリット、危険性
忖度なしに書いていきます!

《この記事が役に立つ方》

・ICLの本当のデメリット・危険性を知りたい

・視力矯正でICLを検討している

方に役に立つ記事になります

ICLのデメリット5つ・危険性

ICLのデメリットは?

ICLの主なデメリット

  1. 費用が割高
  2. 手術までの待機期間が長い
  3. 軽度の副作用、光の輪が見える場合がある
  4. 100%安全ではない
  5. 誰でも受けられるわけではない

になります。

詳細は、、、、

1、ICLは費用が割高

ICLは費用が高い

ICLは、レーシックに比べて

・安全性の高さ
・くっきり見える
・ドライアイになりづらい

など機能面で優れていますが

当然、
自由診療となるため費用が高額になります!

《ICLの費用・料金》

近視度数
-5D未満(軽度の近視)
両眼  419,000円(税抜)

近視度数
-5D以上 (強い近視)
両眼 489,000円(税抜)

乱視用 両眼の場合は
+100,000円

参考|
>新宿近視クリニックの場合

クリニックによって幅はありますが、、
両目で、
おおよそ400,000〜600,000円が相場。

ちょっと高いですね!!!!

レーシックの場合、
今や10万円以下でも施術できるところもあるので
高額なのはネックですよね。。。

費用的に難しい場合は当然あると思います。

ただし、目は一生のことなので
安全性を優先したいのであれば
割高になってもICLを選択するのが賢いと言えます

 

2、手術までの待機時間が長い

ICLは精密検査をした上で
一人ひとりオーダーレンズを作成します。

そのため、作るレンズの度数などによって
施術までかなり時間がかかることがあります
*場合によっては1ヶ月~3か月かかる場合も

例えば、、、

来週から1ヶ月海外だから

ICLを今すぐ受けたい!

というのは、難しい場合があります。

ICLをご検討の方は、
まず適応検査を早めに受けて

”自分の場合は検査いつ頃施術が可能なのか”
確認しましょう

3、副作用、後遺症の可能性

当然、目にレンズを入れるので
副作用の可能性はゼロにはできません

《主な副次的な作用》

・まれに白内障を誘発する場合がある
・手術後、軽度の眩しさ、光の輪が見えることがある
etc.

1ヶ月程度でおさまるケースが
ほとんどのようですが、
可能性があることは必ず認識しましょう

4、100%絶対に安全!ではない

副作用と同様、
【100%絶対に安全ではない】
ことを理解する必要があります

いくらクリニックが安全性を主張したとしても
絶対はありませんからね。。

ただし、
最悪の場合は元に戻す施術も可能なのは
レーシックより優れています!
*レーシックは角膜を焼くため、
元に戻すことはできません

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5、必ずICLを受けられるわけではない・適応診断が必要

ICLに適応しているか、
事前に精密検査で調べる必要があります

角膜などの問題などにより
適応診断で施術不可になってしまう方もいます。

本格的に検討している方は、
先に適応診断を受けるのがスムーズです

*レーシックが受けられない判定の方も
ICLは受けられる判定になる場合があります

予算がクリアーできていても
いくら悩んだ末にICLを受けることを決心しても
無駄になってしまいますからね

参考ですが、、、

現在、衛生管理とアフターケアの徹底で
顧客の満足度95%を達成している
新宿近視クリニック
無料適応診断を実施していますね

無料のうちに診断だけでも
受けておくのもおすすめです

無料適応診断は公式サイトから↓
新宿近視クリニック
公式サイト→新宿近視クリニック

まとめ|ICLのデメリット

ICLの本当のデメリット

ICLの主なデメリットは、、

1、ICLは費用が割高

レーシックに比べ割高になります
その分安全性、機能面は優れています

2、手術までの待機期間が長い

オーダメイドレンズ作成の必要があるので
ある程度期間を見る必要があります

3、軽度の副作用の可能性がある

光の輪などが見える場合がある、など
副作用の可能性はゼロではありません

4、100%安全ではない

クリニックは安全性を主張しますし
実際レーシックと比べて優れているのは事実ですが
100%安全ではない、というのを今一度認識しましょう

5、誰でも受けられるわけではない

適応検査でNGが出てしまえば、
受けることはできません

上記のデメリットをわかった上で
ICLを受ける必要があります

とは言え、、、

コンタクトレンズ、メガネから
安全に解放され続ける生活

価値が本当に高いですよね!

本格的に検討しているならまずICL適合検査から

ICLを受ける決心したとしても、、、

検査でNGと言われてしまえば
悩んだり、迷った時間が全く無駄になってしまいます。

もし本格的に検討されるなら
まずはクリニックの診断を受けましょう

できれば、1つのクリニックだけでなく
複数のクリニックの話を聞くのが安全です!

一生のことですから
その場で決めていいはずがありません!!!

例えば、家や車は

よほどのお金持ちの方以外即決なんてしませんよね?

ネットの情報だけで判断はおすすめできません

インターネット上の情報だけで判断するのは危険すぎます

疑問点、リスク、など全て納得した上で
自分自身で判断する必要があります。

とはいえ素人が調べて判断するのは限界がありますし
自分だけの判断は危険です

プロの話を聞いて、
質問を遠慮なくした上で判断しましょう

安全でクリアな視界が無事取り戻せることをお祈りします!
ここまで読んでくれてありがとうございます!

詳細、無料適応診断は公式サイトから↓
新宿近視クリニック
公式サイト→新宿近視クリニック

 

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